自己理解・他者理解を深める研修・セミナー向け教材『LIFO』プログラム オリジナルサイト

世界40カ国以上で広く利用されているLIFOとは

LIFOは、『LIFOサーベイ』という自己診断を中核とした、人の強みに焦点をあて、強みを活かすための方法論(プログラム)です。LIFOという名称は、Life Orientations からとっています。
1960年前半、アメリカ南カリフォルニア大学のステュアート・アトキンス博士とエリアス・ポーター博士は、人間の行動スタイルを調査し、それを診断するツールを開発しました。その後1967年、両博士はエーリッヒ・フロムの性格分析をベースにして、アブラハム・マズローの欲求段階説、カール・ロジャースの来談者中心カウンセリングなど、現在のポジティブ心理学の根底にある理論を参考にLIFO理論とLIFOサーベイ(診断)を完成させました。そしてそれは、U.C.L.A.のアラン・キャッチャー博士により世界各国に広められました。
株式会社ビジネスコンサルタント(BCon)は、1976年にLIFOを導入し、2001年以降はLIFOの知的財産(IP)オーナーとして、世界のエージェンシーにライセンスを提供しています。

LIFOは、世界56か国に普及し、累計で2万以上の組織、1000万人以上に活用されています。このことは人種や文化の違いを超えるLIFOの有用性を示しています。
LIFOは、自己と他者への理解を深め、個人の行動変化やタテ・ヨコ・ナナメのコミュニケーションをポジティブに促進します。その適用範囲は広くマネジャー育成やセールス研修、近年では家庭内でも、あらゆる領域で活用されています。

・自己の基本的な行動スタイルを明らかにする

世の中を見る4つの窓(行動スタイル)

人はこれら4つの窓(行動スタイル)を誰もが持っていますが、経験や学習から人によって好みが違います。こうした個人の特徴を認識することで、自分の行動を意識的にコントロールし、強みとして発揮できるようになります。他者についても同様です。他者は自分と違う窓から世の中を見ているので、見える景色違うのは当然です。他者の好みを理解すれば、それに合わせた円滑なコミュニケーションができるようになります。

・自己のパフォーマンスを上げる為、強みを理解し、効果的に管理する

強みの使用状況とパフォーマンスの関係

強みと弱みは表裏一体です。”謙虚”という強みも過剰使用であれば”自己卑下”になりますし、”統制できる”という強みも過剰使用すると”横暴”になります。強みを強みとして認識し、適度に使うことが重要です。それを示すのがLIFOのパフォーマンスカーブであり、強みを使いすぎれば、パフォーマンスの低下を招くことを理解していれば、強みの過剰使用を防ぐことができます。

他のアセスメントツールとの違い

LIFOの特長

LIFOは、人それぞれの強みに焦点をあてていること、個人の価値観や信念を認めた上で、強みの管理と効果的な発揮を進めることで生産性を高めます。確認・緩和・拡張・応用という4つのアプローチにより、個人の行動をポジティブにサポートします。

LIFOの活用方法と利用者の声

・ベーシックなテクノロジーだから活用方法が多彩!

ライセンシーの方々の活用例

基本的なコミュニケーション能力の向上に焦点を絞ったアプローチから、多彩なアプリケーションを組み合わせて、マネジメント能力啓発・セールススキルの向上などに活用できます。

・自己・他者の強みがわかることで対人関係が向上する

LIFOを体験したお客様の声

強みの管理と同時に、未使用の強みの開発の必要性に気づいた方も多く、色々な行動スタイルを理解し、受容することが、対人関係における最高のパフォーマンスを生むことになります。

LIFOを研修できる講師派遣をご要望の方へ  社内研修・ご自身の研修でLIFOを研修教材として活用したい方へ